年末調整してみた

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こんにちはフラットミニマの山田です。2024年に会社を立ち上げたのですが、2025年10月から一名従業員を雇用しており、それに伴い年末調整をする必要が出てきたので実際に自分でやってみました。以前、人を雇用するところでも言ったんですが、こちら資金が十分にあるのであれば絶対に誰かに手続きしてもらったほうがいいです。基本的に私しかいないので自分でやるしかない(勉強にはなりましたがとても大変でした…)

以下は、来年の私に向けたメモです。1年後は100%忘れているので、これを見直してやるのがいいと思います。

大まかなタイムライン

私は12月から1月にかけて年末調整しました。ちなみに今回はマネーフォワードの年末調整を使ってやりました。私は計算のところよくわからんけど、マネーフォワードさんを信頼しています! 

  • 従業員に保険等の情報を入れてもらう (12月) (私はマネーフォワードの依頼するやつでお願いできます。この場合には従業員にマネーフォワードのアカウント作ってもらう必要があります)
  • 還付金を計算し、給料 + 還付金を従業員に支払う。
  • 年末調整の電子申告する。(1月31日まで)

こう見るとシュッとできる気がしますが、年末調整の電子申告のところが結構知らないと大変でした。特に電子証明書のところで100%詰まります。こちら単純にマイナンバーカードでいいんじゃね?とか思っていると使えなくて時間無駄にしますので、ちゃんと準備していきます。

電子証明書の取得

こちらですが、5日前にやったのにもうすでに忘れています。なんでこんなに面倒なんだというくらい面倒です。やり方はマネーフォワードのページにあります

この方法でやる場合には必要なものとして以下があります。

  • マイナンバーカード & カードリーダ
  • Windows PC

Macでは少なくとも2026年現在は使えませんでした。諦めてWindows PCを買いましょう… 基本的には上の手順をして申請して使用料を払うと電子証明書をダウンロードできます。ほとんど使うことがないのと本当にこの方法でいいか自信がなかったので私は1ヶ月分しか申請しませんでしたが、この面倒さを考えるとちょっとお金払ってでも数年分申請しておいたほうがいいと思います。27ヶ月で8300円ですが、これにかなりの時間を要したので、8300円以上の価値があると思います。次は27ヶ月申請すると思います。

マネーフォワードで電子申請

申請内容の確認

電子証明書をアップロードして、すべての項目でエラーがありませんでしたとなったら申告内容を確認して申請に移ります。基本的に内容埋めてエラーがなくなるようにしていくだけです。ただ、税務署の番号とか法人の番号を入力する必要がありますので、あらかじめ税務署等で確認しておきましょう。(というかこの手の情報全然見つからんのだけどみんなどうしてんの…)

E-tax, ELTAXで送信する

もうここまできたらあとはこの申告ボタン押すだけだと思うじゃないですか。残念ながらそうではありません。もう少し作業が必要です。

これだけだとまずE-taxとELTAXの電子証明書とマネーフォワードの電子証明書の内容が違うと怒られます。なので、E-taxELTAX (PCDesk)で上で獲得した電子証明書を追加します。これらも電子証明書追加するために色々ソフトウェアを追加しないといけないですが、こちらは基本的にダウンロードしてインストールすればなんとかなります。

上記の設定でなんとかE-taxは送信できました。がELTAXはうまくいきませんでした。それは従業員の給与支払い報告書の自治体がELTAXで登録されてないからでした。なので、ELTAXのページに行って、関連自治体の情報を追加します。私の場合は住民税の特別徴収だったので、住民税の特別徴収の項目を追加したところ無事に電子送信できました。

こう一人社長だと色々やることが多くて大変ですが、皆様の貴重な時間を少しでもこれで減らすことできたら幸いです。なお上でも書きましたが、この文章は未来の私 (1年後)に向けたメモで、もしかすると手続き上変わったりすることがある可能性がありますので、ご自身できちんと調べて申告するようにお願いいたします。

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